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<誕生秘話>        劇場版 トムとジェリーの大冒険


1930年後半、当時アメリカでアニメーション、正しく言うなら漫画映画の分野では、ディズニーが人気面で先頭を走っており、これに目を付けた他の映画会社が負けじと、漫画映画を手掛けることとなった。MGMも例外ではなく、新しい漫画映画を創るべく、ウィリアム・ハンナ、ジョセフ・バーベラの2人のアニメーターに製作を依頼。こうして誕生したのが「トムとジェリー (TOM andJERRY) 」であった。


Tom[正しくは"Thomas Cat (トーマス・キャット)"]


  • ジェリーをいじめる事が好きだが、実はジェリーが居ないととても寂しがるセンチメンタルな面も持ち合わせている。また、ジェリーとの共通の敵が表れると、共同作戦をする事もある。

  • 運動神経もはっきり言って異常ともいえるほどで、テニス、ボウリング、サーフィン、ビリヤード、槍投げなどレパートリーも広い。特にビリヤードではプロ顔負けのドローショット(引き球)を披露する。ちなみに両利きである

  • 飲酒や葉巻を吸っているシーンから、人間年齢では成人していると思われる。そのためか体力があまりない。

  • 世界猫連盟の事務総長、またねずみ取り選手権のチャンピオン。

    Jerry[正しくは"Jerry Mouse (ジェリー・マウス)"]     ワーナー・ホーム・ビデオ トムとジェリー ちびっこギャング編



  • トムに悪戯をする事が好きだが、トム同様、実はトムが居ないととても寂しがるセンチメンタルな面も持ち合わせている。この為、トムが家から追い出されるとトムが家に戻れる様に画策する事もある。

  • 家中のありとあらゆる場所に非常口とその経路を張り巡らせており、金庫の中さえも進入することができる。いかなる場所に閉じ込められても必ず脱出できる。携帯できるのこぎりのようなものを常備しているとも考えられる。

  • 作品中では、圧倒的な勝率を誇り、トムの攻撃を完封することもあった。しかし、物語の序盤または中盤では劣勢なものの、最後に巻き返す作品が大半である。ジェリーが敗北する作品は実に3本ほどしかない。

  • 飲酒や葉巻を吸っているシーンから、こちらも人間年齢では成人していると思われる。息が切れやすい。

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